年々、右肩上がりに増え続ける高齢化などを背景に、日本の国民医療費は毎年1兆円を超えると社会問題になっています。このままでは近い将来、日本の健康長寿を支えてきた「国民保険制度」も破綻しかねない状態に陥ります。これらの大きな問題の原因は、平均寿命が長くなり、生活習慣病などが問題になってきた現代において、日々をいかに健康に生きるかが問われはじめています。

そこで注目されているのが「セルフメディケーション」です。セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。私たち一人ひとりの健康に対する意識改革が求められてきています。セルフメディケーション及び自然治癒力を高めるために最も重要なのが「温活」です。

「温活」とは、「体温を上げる活動」のことを言います。「体温が1度下がると免疫力は30%低くなる」と、免疫学者である阿保徹先生をはじめ、様々な医師たちが口にしています。平熱36℃以下のことを「低体温」と言い、現代人の多くの人が、この低体温に該当しています。

低体温の大きな原因は、ストレスや生活習慣の変化が関係していると言われています。また、日々の暮らしの中で、「目に見えない体への有害物質」の吸収蓄積や「食品添加物の過剰摂取」にも関係があると指摘されはじめています。人々の健康寿命の延伸を目標に、これらの問題を解決するため「体温を上げる」ことがいかに大切かを伝えていけたらと思います。

サイト名 自然治癒力と免疫力を高めて病気を治す会
URL https://xn--88jzaf4hsdc7285csxd3qdca1882e9ubja161neyp9las3fl42g187f.net/
事業内容 健康に関するコンテンツを配信
サイト運営者 健康のための温活制作委員会
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